男の楽な髪型は?メンズの長さ別のメリット・デメリットを徹底解説

世の男性の皆様。

学生もビジネスマンも朝の時間は1分1秒でも無駄にしたくないですよね?

そこで今回は、

メンズの髪の長さをメリット・デメリットに分けて徹底解説!

ボウズ

楽チン度  ★★★★★
女性ウケ度 ★★☆☆☆
お手入れ度 ★★☆☆☆

メリット

・シャンプーが最強に楽
・自分でカットが出来る
・美容院代がかからない
・ハゲが隠せる

デメリット

・似合わないとひどい
・頭の形が悪いとNG
・女性ウケが悪い
・すぐ伸びる

まず最初に坊主です。

坊主といえば、1番最初に想像するのが高校球児です。雑念を捨て、甲子園に出場するために白球を追いかけるが如く、何かに夢中になって日々忙しいあなたには最適なヘアです。

シャンプー剤は必要ありません。石鹸で体からの流れで洗えます。ドライヤーも不要です。

その楽さといったら、もはや他の追随を許さないでしょう。

がしかし、代償として女性からの評判は非常に悪いです。

相当なイケメン(窪塚くんのような)感じでない限りは厳しいでしょう。キレイな頭の形も要求されます。

坊主は手入れも大変です。2週間もすれば伸びた芝生のようになり、芝刈りが必要です。

坊主にするのであれば1000円カットやセルフバリカンは必須ですね。

ハゲを隠せるというメリットもありますが、どちらにしろ坊主の場合は筋トレをしてハリウッドスターの雰囲気を纏うのが成功への近道かもしれません。

 

ベリーショート

楽チン度  ★★★★
女性ウケ度 ★★★★
お手入れ度 ★★☆☆☆

メリット

・爽やかに見える
・シャンプーが楽チン
・スーツに合う
・ジェルやワックスで簡単セット

デメリット

・月1のカットが必要
・スタイリング剤は必須
・面長の人は似合いずらい

ここでいうベリーショートの定義は坊主よりも少し伸びた感じのサイド刈り上げヘアです。

ベリーショートは何と言っても清潔感。短髪でスッキリ切り込まれたヘアスタイルは営業先からの評価も抜群でスーツにビシッと合います。

ベリーショートの場合は、軟毛の方はスーパーハードワックスで、硬毛の方はジェルを使うと良いです。

軟毛の方がジェルを使うとハゲたように見えることがあります。硬毛の方はワックスだとつけた感じあまり変わらないことが多いです。

あと注意するべきところはご自身のえりあしの生え際長さ。首の方まで生えている方は、シャツのときは良いのですが、Tシャツを着たときに不潔な印象を与えてしまう場合があります。

1週間に1度、カミソリでえりあしを整えてあげると良いかと思います。

 

ショート

楽チン度  ★★★★
女性ウケ度 ★★★★
お手入れ度 ★★★☆☆

メリット

・女性ウケが良い
・髪型が長持ちする
・顔に似合わせやすい
・ジェルやワックスで簡単セット

デメリット

・1番寝ぐせが付きやすい
・朝濡らすのは必須
・硬毛の人は髪が浮く
・トップがつぶれる問題が生じる

ショートは芸能人でいうと妻夫木聡さんのような爽やかヘアスタイル。

前髪も上げる下ろすの選択が出来て、ONOFFの切り替えで女性のハートを掴みやすい。かもしれません。

この長さになると寝癖がつきやすくなります。ちょっとだけならワックスでごまかせますが、あまりにハネている場合は朝のシャワーが必要になります。
(髪を濡らすのではなく、地肌を濡らしてくださいね)

硬毛の方は、サイドが浮くかうかないかの瀬戸際の長さでもあります。ショートに切る場合は少し長めに残してもらうことをオススメします。ハードワックスは必須です。

ワックスやジェルを付けることにより毛流れが発生する長さになるので、スタイリングには若干の慣れが必要になってくるかと思います。

くせ毛の方は本来この長さくらいが1番扱いやすい場合が多いですね。

ミディアムショート

楽チン度  ★★★★
女性ウケ度 ★★★★★
お手入れ度 ★★★★

メリット

・寝ぐせが付きづらい
・女性ウケは1番よい
・スタイリング剤なしでもOK
・2ヶ月切らなくてもいける

デメリット

・トップがつぶれやすい
・くせ毛の人はうねる
・ドライヤーが面倒くさい

ミディアムショートです。日々フルハイビジョンの中で黄色い声を浴びている俳優さんの半数はこの長さでしょう。文句なしで女性にウケる長さです。

この長さになると、じつは美容師さんのカットがかなり重要になってきます。

髪質に合わせてやりやすくするという作業が必要になりますので、専門的な部分ですが、例えばくせ毛の方であればスライドカットや間引きで空間を作りながらカットをしたり、直毛の方であれば設定よりも長くカットをして、毛先をかなり軽くすることで毛流れを作り収める・・・などなど。

一概には言えませんがカットのやり方で次第で、ワックスをつけたときに調子良かったり、何もつけない状態でもサマになったりもする幅が広い長さかと思います。

より朝が楽であったり、髪型の完成度を求めるのであればパーマも必要な長さになってきますので、美容院代も少しかかるかもしれません。

パーマはトップの部分だけかけるポイントパーマがオススメです。初めての方でも挑戦しやすいですよ。

 

ロング(ロン毛)

楽チン度  ★★★☆☆
女性ウケ度 ☆☆☆☆
お手入れ度 ★★★★★

メリット

・スタイリング剤不要
・結べばなんとかなる
・ピンポイントに好きな女性は好き

デメリット

・社会人は厳しい
・シャンプーやドライヤーが面倒くさい
・だいたいの女性からは支持されない
・髪のケアをしないと汚らしい

ロングヘアです。通称ロン毛です。これなぜか男性にだけ使われるもはや死語ですが・・・。

ロン毛はじつはかなり楽な髪型です。朝かるく濡らして、結ぶだけ。

ただ夜は大変なんですよね。シャンプーの時間、ドライヤーの時間、なかなかの意思がないとやってられません。

一般的な会社の場合、女性からも会社からも厳しい目で見られてしまいますので、そもそも出来る方は限られますよね。

原則OKで、ご自身の個性を際立たせたい方はぜひ1度伸ばしてみると良いかと思います。

 

結局1番楽なのは?

結論、結局1番楽な男の髪は、ミディアムショートだと思います。

ただし条件として上手な美容師さんに2ヶ月に1回切ってもらうこと。

ライフスタイルを伝えてスタイリングの有無も伝えれば、上手な美容師さんの場合それに合わせて扱いやすいように切ってくれるでしょう。

ちなみに上手な美容師さんの探し方は、

男性の美容師で自分と似てそうな髪質の方を選べると良いです

直毛なら直毛の美容師さん、くせ毛ならくせ毛の美容師さん。

髪の長さではなく髪質が似ていることが大事かと思います。
(ちょっと判断難しいところなのですが・・・)

ただ、女性の美容師さんでも上手な方は多いです。

女性の美容師さんで歴が長い方はその分いろいろな髪質の男性をカットしていますので、上手な方は多いですよね。

 

いかがでしたでしょうか?

今回は髪の長さ別で、楽な髪型について書きました。

個人的な主観で書いてある部分もありますのでご了承くださいませ。

今度時間があるときに年代別のモテる髪型も書いてみようかと思います。

 

捕捉 ツーブロックって楽?

ツーブロックは基本的にはすべての髪型で楽になります。

なぜかと言うと、男性の髪で1番最初に気になってきてしまうのが、もみあげとえりあしが多いのです。

そこの部分を刈ることによって髪型を長持ちさせることが出来ます。

最近だとツーブロック自体がトレンド的に下火になっていますが、もはやデザイン性の部分より、楽だからツーブロックをされている方が圧倒的に多い気がします。

大体の場合はサイドは6mm、後ろもやる場合は12mmくらいでオーダーすると良い感じになります。

(くれぐれもいきなりサイド3mmとかはやめた方が良いかと思います。。。)