コテ巻き風ホットパーマ。乾かすだけで良い感じ☆







こんにちは。セノウです^_^

今日はホットパーマのご紹介を…

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パーマをかけてみたのは良いけど、家でやってみるとパーマが無くなってしまう

という声が非常に多いんです。。

なぜかと言うと、パーマは濡れている状態の方が強く出ます。

髪を乾かすと伸びるのが普通のパーマなんです。

ホットパーマは、乾かした状態でもしっかりとパーマが残ってくれます。

朝のスタイリングがほぼいらなくなるんですよね!

ホットパーマやデジタルパーマは髪が傷むという印象を持つ方が多いですが、

・薬剤をしっかりとコントロールする

・低刺激で細めのロッドでかけていく

この2つの方法で、髪に大きな負担をかけずにくっきりウェーブを出すことが出来ます。

前置きが長くなりましたが、

では早速、、

こちらがBeforeです。

ロングで毛先に少しダメージがある状態。

ホットパーマで毛先をコテで巻いたようなナチュラルカールにしていきます。

前処理をして、一剤をつける

パーマをかける上で2つの薬剤を使っていくのですが、この1回目につける薬剤を何を使うかで、仕上がりの状態が大きく変わります。

今回はかなり低刺激のものを使用。

低刺激のものであれば、パーマのかかりが弱くなりますが、処理剤の使い分けと、後から巻くロッドの大きさで調整していきます。

パーマを巻いていきます

巻き方は色々ですがパーマの薬剤をかなり弱めに設定しているので、ロッドは極細のものをチョイス。

熱の力でしっかりと形状記憶させていきます。

〜20分加温〜

ロッドに巻きつけた髪が乾いたら、パーマの2剤をつけていきます。

1剤で髪をやわらかくして、2剤で形を固定するイメージです。

5分後に、ロッドを外してお湯で流していきます。。

ドライヤーで乾かす

ホットパーマは、髪が乾いた状態でもパーマ感がしっかりと出てくれます。

根元付近を先に乾かしてから、毛先を握りながら、もしくはネジネジしながら乾かします。

〜仕上がり〜

大きくて弾むようなカールに仕上がりました!

毛先の方のダメージもほぼ無いくらい、、むしろ手触りは良くなったいますね!

 

ひとつ結びでもサマになる!

結んだ毛先にウェーブが出ていると、一気に可愛くなりますよね。

ただ、結ぶ時は特に毛先がパサついていると汚く見えやすいので、スタイリング剤はつけた方が良いですね!

ホットパーマのもちは…

髪質により個人差はありますが、

だいたい4ヶ月くらいかと。

パーマなので、かけた後2ヶ月もすればもちろん毛先のダメージも出てきます。

なのでホットパーマは、

最低でも2ヶ月に1度カットのメンテナンスをして、パーマをキレイに保てるようにすると良いですね!

ウェーブワンカールと、

パーマの残り具合を利用してスタイルチェンジをするのがオススメです。

こんな感じもぜひぜひご参考にしてみて下さい^_^