美容室のプライスの違いはシンプルに『デザインとクオリティ』だと思う







こんにちは。VISAGEのメディアクリエイターのセノウです。

今日は最近ちょっと思うとこを長文で・・・。

 

先日、お客様から言われたことがあるんですよ。

『美容室ってなんでこんなに値段の差あるの?』

・・・。

一瞬、戸惑いました。

ああ〜他の色んなサロンの情報も見たりされてるんだなぁ〜なんて。。

 

今、美容室を探す手段の代表格にあるのが

○ットペッパーとか○天ビューティーとかのいわゆる美容ポータルサイト。

クリックすれば、その地域の美容室がズラッと出てくるわけですから、

探すのが楽ですし、画面も見やすい。

その上、たくさんの美容室が掲載されているので、そこには

 

価格競争

というものが生じます。

これは美容室でなくても必ず起きる現象ですよね。

 

最近、駅近なのにめちゃくちゃ安い美容室があったりします。

カット2000円、カラー3000円とか・・・

もっと低価格なところもあります。

冒頭のお客様の言葉もここに関してかと思います。

これは従来の美容室の価格に比べて、驚くほど低価格です。

世の中にある全てのサービスいおいて、こういった価格の差が出てくるのはごく自然なことだと思います。

だから、低価格の美容室を否定するつもりは毛頭ありません。

 

んでも同じ業界で美容師をしていて思う部分てたくさんあるんですよね。

例えば、美容室にも原価というものがあります。

その代表例がカラー剤

ブランド力があり質の高いものもあれば、ちょっとしたトラブルが生じやすい安価なものもあります。

この辺もスーパーのお肉となんら変わらないんです。国産?ブランド?表現は変わりますが、

値段とクオリティです。

 

カラーリングもキレイに染まれば問題ありません。

が、しかし、そうでないケースってたくさんあります。

実際にお直しでお店にご来店されるお客様もいるんです。

「えっ?これ・・・」

じつは、そもそもテクニックの問題だったパターンの方が多いです笑

カラー剤の選定もテクニックのひとつですからね。

薬剤の質と技術が無ければ、髪はキレイ染まるわけないんですよね。

 

いち美容師として、こういった事例ってすごく残念に感じるんです。

 

『ちゃんとやれやーー!前回の美容師ーー!!

と、心の中で発狂を抑えつつ、

『問題ないです。キレイにしますね。』

と、当たり前レベルの施術をする。

しかも大体こういったパターンの場合は

 

カットがひどい・・・

 

『こ、これは・・・100均のハサミで切ったんかいーー!?』

と、心の中で発狂を抑えつつ

『ハネないようにまとまりやすくしますね』

と、当たり前レベルの施術をする。

皆様口を揃えて言うのが、

「安いところに行ったら失敗しちゃった」という言葉。

すべてにおいてそれではないですが、

(極論1000円カットにも上手な美容師さんだっていますからね)

 

んでも、同じ業界内でこういったことがあるんだなぁと思うと

残念でならないです。

 

薄利多売という言葉がありますが、

商品をただ販売するのであれば弊害は出ずらいですが

僕らのようなサービス業においては絶対的に違うと思います。

 

それは『人と人』の関わりだから。

 

決して安くないお金を頂いて、

髪を通じて素敵なデザインを提供する。

 

また髪を通じてその方の人生を豊かにする。

 

悩みを聞く、ときに人生相談を聞く、逆にする・・・笑

 

そんな中で、また自分に足りないものを見つけて

日々美容師として階段を登り続けるんですよね。

 

そして最後は人としてのホスピタリティ。

 

個人はもちろん、チームとして、お店単位のホスピタリティ。

 

色々な考え方がありますが

それが僕が思う、美容室の価格の差だと思っています。

 

今回はちょっと熱くいきましたが・・・

 

これからもより良いデザインを作れるように

似合って、キレイで、扱いやすい髪型

31歳まだまだ勉強していきます!

 

いつもご来店頂いているお客様ありがとうございます。

 

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