美容室…というか社会よくあるある


ひょっこりはんです。

ひょっこり出てきてます。

でもなぜでしょうか?怖いです。

 

昨日の話…

営業後、ひょっこりはんセノウをやっていたら、

たまたま待ち合いのところでアシスタント3人がMTしてました。

タイミングを伺いつつ

ひょっこりはん!

しました。

 

真面目な話、

今日のお店の感じはどうだったのか?

そんなところを話してました。

ここがあーだ、こーだうぇいー…と、

んでも、

3人だけで話して解決するの?

と。。

けっこうこういうことってありますよね。

改善手段として、自分たちの負担ギリギリのところを話していて、

結局のところ

それって本当に出来る?

みたいなとこに着地する。

 

が、しかし、

本質的な部分を立場が上の人がちょっと言うだけで変わってしまう。。

やり方じゃなくて、仕組み。

ときにはそういった視点が絶対必要だと思う。

実際は意外と簡単に解決出来たりするんですよね。

 

ただ、これが問題でもあるんですよね。。

究極に先輩に意見しずらい。。

きっとこういった側面があることにより、話し合いの解決策が見出せなかったりもあったり・・・。

謙虚であることは大事ですが、それはまた別の話。

本当に大事なのは誰?

そこだけみればいい。

 

僕は基本的に下からの意見は大事にしたいと思ってます。

言いづらいことですからね。自分だったら、迷いつつ話す部分。

結局こういった、

相手の立場に立ってみる

みたいなところ。

超スーパーシンプルなことだけど半端じゃなく大事。

スタッフ同士はもちろん、美容師としてお客様との関係の中ではなおさら。

これが自然に出来る美容師は必ず指支持されると思う。

美容師に限らず、一般的な会社の中でも。

 

こういう感覚でのMTが理想だよなぁとか。

考えてしまったいち場面でした。