パーマ講習3日目終了。つ・・・つ・・・疲れた!!!(ヤバい!つい・・・)







 

パーマ講習終了

 

3日間本社でのパーマ講習が終わりまして、いやー正直しんどかったなぁなんて思いつつも自分の教え方はどうだったか?なんて反省しながら家路についております。

[speech_bubble type=“fb-flat” subtype=”L1″ icon=”senou.png” name=”セノウ”] 滅多に疲れたとか言いませんが、疲れましたよ・・・笑[/speech_bubble] 

 

こういった形でみっちり教育に携わるのは初めてで、自分の中では技術を好きになってもらうことをテーマにしていったのですが、 もともと個性的な人が多い美容師が30人近くいると、まぁみんな個性強いんですよね。

 

例えば要領がいい人、負けず嫌いの人、集中力がある人、そうでない人、、、 その中でも、今回ので3分の1くらいの人は壁にぶつかったんじゃないかなぁと。

3日間パーマをひたすら巻き続けるのをやったら、

「なんだよ。また国家試験みたいなことやんのかー。。。」

なんていう気持ちもすごくわかります。

 

(こちら同期の澤田くん。白い・・・)

技術の世界ですから、すぐにうまく出来るタイプの人やなかなかできないタイプの人と大体2パターンに分かれるのですが、出来ないから美容師に向いてないのかって言ったら全くもってそんなことないと思います。

僕も昔は本当に出来なかったんですよね。このパーマの巻きが。

何回も何回も繰り返し試験を受けて、結果4〜5回は試験に落ちましたし、最後の試験なんか冬の朝7時からチェックで、手がかじかんで動かないのが不安だったので、朝の4時30分にお店に来てウォーミングアップだ!なんてやってなんとか受かったり。。。

自分がやってきたことが全部正しいかと言ったらそうでもない。

周り道もたくさんしましたし、もっと頑張っていれば今の自分とは違う自分がここにいると思います。

何でもすぐに出来ちゃうタイプの子とか。どの業界にもいるかと思いますが、それは気付かないところで、今に至るまでにそれ相応の努力をしてきた場合が多いんじゃないかなあと思います。

じゃあ、すぐに出来ないタイプなら努力して来なかったのか?

それもまた違うと思っています。努力はしてきた。でも、単純にそれが足りなかっただけ。

答えはすごいシンプルで、ただただ人よりも努力すればいい。

出来ないんなら、誰よりも朝早く来て、誰よりも夜遅くまで残って、努力すればいい。

そしてたくさん疑問を抱いて、時には誰かに聞いて、時には自分で答えを導きだして前に進んで行く。

結局それの繰り返しでしか、圧倒的に技術は上手くならないと思います。

 

なかなか受からなくて、悔しがる姿って、本気で教えていると僕も悔しくなります。

受かってほいほいしている姿を見ると、いつか足元すくわれるよ?と。。。

やった分だけ。絶対に技術は裏切りませんからね。

美容師はいかにアシスタントの時にやるか。努力しておくか。

練習を残業とか言って己に甘える半端な美容師さんにはならないでほしい。。。

だってそれじゃお客様を満足させられませんからね。

 

3年目。。。2年後に楽しくてしょうがない世界にステップアップできるように。

 

頑張ろう・・・。僕も。

 

こんなこと記事を後輩に見られた日には嘘つけませんからね。

 

20歳でもライバルですよ。負けませんぜ。ふひひ。。。

 

 

 

 

ちなみに今日もチャーハン定食。。。笑