シャンプー台で顔にかけるアレの気になる事情。


 

皆さんこんにちは。

かゆくてかゆくて、どうしようもない部分に踏み込んで、美容室のナゾを解決するのはお任せ下さい。セノウです。

シャンプー台で顔にかけるアレ

 

 

美容室に行ったら、まぁ大体はシャンプーをします。

パーマやカラーをしたら、2往復くらいはすることでしょう。

その時に、必ずシャンプー台で顔にかける、アレ。

 

フェイスガーゼです。

これをするのは、お客様のお顔に水滴や泡が飛ばないようにするため。

 

そして、もうひとつ。。。

恥ずかしくないように

まさにコレでしょう。

美容師さんとお客様の大事なプライバシー保護。

この布切れ1枚ですが、大変な役割を担っているわけです。

ここで、疑問がひとつ。。。

 

美容師さんからは透けて見えてない?

 

あぁ、、、かゆい。かゆすぎます。。

なかなか聞けない素朴な疑問ですよね。

 

そんなわけで、とりあえず装着してみました。

 

いかがでしょうか?

 

・・・まったく参考になりませんね。

では実際の絵で見てみます

こんな素朴すぎる疑問解決に協力してくれたのが、高校2年生のハンドボール部のM君。

 

瀬「ちょっと写真撮っていい?」

M君「えっ・・・」

 

快諾を頂きまして、さっそくパシャり!

 

どうでしょう?

これが美容師の視点です。

 

拡大

ほぼ見えてませんね。

 

えぇ、、じつは実際はコチラからはお顔はまったく見えておりません。

結論はあっさりと出ましたが、、、

実際は目を開けていらっしゃるお客様なんかは、まばたきでわかるんですよね。

目を開けていると、正直、美容師側も気にしてしまう場合もあります。

 

シャンプー台では、ぜひともリラックスして頂いて、目は閉じて下さいね。

美容師側のシャンプーのゴールは、気持ち良くて眠って頂くところですので。。

 

今回の検証はこんな感じで・・・

 

 

補足:バックジャンプーというシャンプー台では、フェイスガーゼはかけない場合が多いです。。。