【クセ毛カット】ツヤを残しながら量を取る、スキバサミはなるべく使わない




こんにちは!!

クセ毛専属美容師のセノウです^ ^

今日のお客様のご紹介

まずはBefore &Afterからどうぞ!

2枚目のAfterはスタイリングまでしてしまいましたが^ ^

 

カラーもキレイになってるんですが、

今回はカットの量の取り方のお話を。

 

美容師さんによって、カットの考え方って様々なのは当たり前なんですが、

僕はクセ毛の方の場合はスキバサミを使い過ぎずドライカットで量を取るようにしています。

 

その理由が、

◼︎クセ毛は乾くと動き方が変わるから

◼︎スキバサミを入れすぎると髪のツヤを損ないやすい

◼︎家でのスタイリング状態と限りなく近い感じで仕上げたい

この3つが主な理由です。

 

特にこのミドルセクションといいますが、

髪のボリュームをコントロールする重要なところなんですが、一言でいうと内側ですね^ ^

ここの量の取り方ってすごく大事なんです。

 

なぜかというと、髪の毛の中でもかなりクセが強く出る場所なので^ ^

Sカールのクセ毛になりやすいところですね!

ここをむやみやたらに軽くしてしまったり、

逆に重すぎるとめちゃくちゃハネたり、扱いづらくなります。

 

なのでクセ毛の髪質の方のカットって

切り方が本当に大事なんですよね。

こちらの動画よかったら見てみて下さい↓

https://www.instagram.com/p/B8napHmgZ_g/?igshid=seff0sow2f4i

キレイに量を取ってカットをすることで、スタイリングしたときも毛束の動き方が自然だし、パサつきにくくなります。

これはどの年代の方も一緒です。

んでも、エイジング毛の40〜50代の方のほうがもっと違いがわかるかもですね^ ^

 

こんな感じで今日はクセ毛の髪質のカットについて書かせて頂きました。

 

あくまでクセ毛専属美容師の考え方なので、

ご参考までにどうぞ^ ^