【美髪矯正】濡らすと強く出るクセは意外と簡単に伸びるんです。

こんにちは^ ^

 

松戸美容室naitreのくせ毛専属美容師のセノウです。

 

このブログではリアルなお客様の仕上がりを載せています。

 

美容師さんもクセでお困りのお客様もぜひぜひ参考にして下さい⭐︎

 

先日ご来店いただきましたお客様。

パッと見た感じ、縮毛矯正をかけて半年ほど経っておりまして、

根本の癖がフォルムを膨らませている状態です。

 

Beforeの状態

乾いた髪のう状態だとわかりにくいのですが、

波状毛特有のうねりが強い髪質。

 

波状毛の特徴として、この通り濡れた時にうねりが出やすいんです。

波のように強く平面的なうねりが出ますので、

一見かなりクセが強いように見えますが、

縮毛矯正の難易度という視点から見ると、捻転毛よりも簡単にストレートになります。

 

これは髪の毛の中の親水基という、薬剤が反応しやすい箇所ですので、

比較的簡単に結合が切れるんですよね。

 

しかしながら、波状毛のクセだけという方はかなり少なく、

髪の毛の内部バランスが崩れることによる捻れた捻転毛、

細胞の老化が原因のエイジング毛など、

クセの種類が混在していることがほとんど。

 

なのでそれぞれのクセの種類にアプローチ出来る薬剤を使用し、

極力、髪の毛に負担をかけずにクセを扱いやすくしていきます。

 

今回は美髪矯正によって、クセをしっかり伸ばしながらも、

自然で柔らかい仕上がりを目指しました。

 

重複しますが、1番重要なのが薬剤の選定

波状毛の場合、強すぎる薬剤を使うと不自然なストレートになり、

逆にダメージを悪化させてしまう恐れがあります。

 

そのため、今回は酸性域の還元剤を使用し、濃度やpHを細かく調整

髪の状態に合わせて塗布時間もコントロールし、

毛先は中間処理とトリートメントを併用して保護しつつケアしました。

 

じつは縮毛矯正で真っ直ぐになりすぎてしまう多くの原因はここにあります。

 

薬剤のパワーが強すぎて、髪の毛がアルカリ成分によって膨潤し、

アイロンの熱によって変形してしまう。

 

縮毛矯正があまり得意でない美容師さんの場合、

この一連の流れでほぼほぼ硬い仕上がりになってしまいます。

 

そうならないためには薬剤選定が本当に重要。

イレギュラーな反応をした際の中間処理もすごく大切です。

髪質に合わせたストレートアイロンの選定もですね。

 

 Afterの状態

施術後の髪は、見違えるようにツヤとまとまりがアップ

波状毛のクセがしっかりと収まり、柔らかく自然な丸みのあるストレートに仕上がりました。

根元から毛先までのつながりも滑らかで、触ったときの手触りもやわらかい質感。

 

お客様からも

「こんなに自然なストレートは初めて!」

と嬉しいお言葉をいただきました。

 

乾かすだけで簡単にまとまるようになったため、毎朝のスタイリング時間も

短縮され、日々のストレスが大幅に軽減されたとのことです。

 

ここで気になるのが、美髪矯正と一般的な縮毛矯正の違いです。

従来の縮毛矯正は、強めのアルカリ薬剤と高温アイロンでクセを無理に伸ばす手法が一般的で、

仕上がりがピンピンと不自然になることも多く見られます。

 

一方、美髪矯正は、髪質やダメージレベルに合わせて薬剤と技術をオーダーメイドで調整

ダメージを最小限に抑えながら、あくまで“美しい髪の質感”をゴールに設定しています。

 

ただクセを伸ばすだけでなく、少しだけ毛先の動きもプラスします。

 

そのため、ただクセを伸ばすだけでなく、

「髪そのものを美しく整える」という発想が根本にあるのが美髪矯正の魅力です。

 

 

クセでお悩みの方には、単にストレートにするだけでなく、

髪の柔らかさや質感まで丁寧に仕上げる美髪矯正がおすすめです。

 

髪質を見極めた薬剤選定と施術の工夫によって、

自分史上最高の手触りと仕上がりが叶います。

 

 

 

こんな感じもぜひぜひご参考までにどうぞ!!

 

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セノウ

最近は美髪矯正のご予約が取りづらい状況が続いております。

 

平日→1ヶ月前、土日→2ヶ月前を目安にご予約下さいませ。

 

松戸でカットと縮毛矯正が上手な美容室を探している方はぜひご相談下さい(^^)

 

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