【ブロー矯正】軟毛の捻転毛のクセをパーマをかけたようなひし形ボブにチェンジ




こんにちは^ ^

松戸美容室naitreのクセ毛専属美容師のセノウです。

このブログではリアルなお客様の仕上がりを解説しながら載せています。

美容師さんもクセでお困りのお客様もぜひぜひ参考にして下さい⭐︎

 

軟毛の捻転毛のクセをパーマをかけたような『ひし形ボブ』にチェンジ

 

ということで今日はちょっと長めの記事になりますので最後までお付き合い下さいませ(^^)

まずはBeforeはこちら

髪質データ

軟毛のやわらかい髪質で、後ろは波状毛のクセ前髪の生え際のあたりは捻転毛のクセが出ていますね。

 

セノウ
こめかみが特に強いですね〜捻転毛はうねりながらパサつく性質のクセです。生え際にかけてかなり強くなる方が多いですね

 

セノウ
後ろは波状毛のクセにちょっとねじれが確認できます。右側よりも左側の方がクセが強いのはレアケース。ほとんどの方が右側に方がクセが強いんですけどね

 

施術内容

お客様のオーダーは、スッキリしたいのと後はお任せでしたので、、

似合わせ重視でひし形フォルムのショートボブにカット。

今は3月なので、1年の中で究極に扱いずらくなるシーズンの6月にメンテナンスが出来るようにがっつり矯正をするわけではなく、

ブロー矯正でクセを程よくストレートにしてワンカールパーマ風のデザインに仕上げました。

 

Afterです!!じゃじゃん!!

 

 

セノウ
ほぼブラシでブローはせず自然に乾かしただけ(^^)パーマがかかっているみたいですよね?

 

クセのBefore & After比較

まずは左バックサイドの根元のうねり。

ここはウェットブロー矯正というやり方で毛先の動きを残したまま、根元から中間部分をナチュラルストレートに変えています。よく美容師さんが、コテでワンカールするデザインを乾かしただけで再現できるような感じですね。

 

前髪のうねりは、中途半端にやるとこれからの暑くなるシーズンに汗による蒸気でバックウェーブしてしまうので、ブロー矯正+ノーテンションアイロン施術。

捻転毛はねじれを取って、艶出しする感覚でアイロン操作をするとベストなんです。

セノウ
アイロンでカチン!!て毛にプレスをかけた時点で変形します。じつはアレNGなんです

 

こう見るとわかりやすいですね(^^)

画像で見るよりもはるかに扱いやすくなっています。

なんせ乾かして、オイル付けるだけでOKですからね〜

 

よく質問されるは、

矯正にした方がいいですか?ストパーで大丈夫ですか?

と言われることが多いんですが、

部分によって必要な施術は違う

というのが正直なところなんです。

例えば、クセの強さひとつ取っても

クセが強いところ

右こめかみ、右バックサイド、前髪の生え際

 

クセが弱いところ

前髪の上の毛、えりあし付近

 

それぞれの部位によってアイロン矯正が良いところだったり、ブロー矯正でよかったり様々なんですよね。

しかもこれは個人差もかなりありますので。。

 

なので僕の施術は完全オーダーメイドで、完成系のデザインまでに必要なものことをやっていくような感覚。

時間や料金も多少の前後が生じてしまうのでが、ご了承頂けますとありがたいです。

必ず、朝めちゃくちゃ楽でキレイで感動するヘアデザインをご提供させて頂きます^_^ 

(これは僕のモットーです)

 

というわけで。。

こんな感じもぜひぜひご参考までに(^^)

カット+ブロー矯正