【くせ毛カット】絶壁をカバーするコンケーブカットとウェットアイロン施術




こんにちは^ ^

 

松戸美容室naitreのくせ毛専属美容師のセノウです。

 

このブログではリアルなお客様の仕上がりを解説しながら載せています。

 

美容師さんもクセでお困りのお客様もぜひぜひ参考にして下さい⭐︎

 

絶壁をカバーするコンケーブカットとウェットアイロン施術

先日はご来店のお客様。

前回のカットは3ヶ月ほど前で、横のシルエットがフラットなフォルムになってしまっている状態。

 

後頭部の骨格の丸さはその方によって違いますが、

耳の延長のラインから襟足にかけてのアンダーセクションはくびれている方がほとんどなので、

ショートの方が3ヶ月くらいで形が崩れてしまうのはここの骨格が原因なんですよね。

(えりあしが伸びてうっとおしくなるというのもありますが)

 

このような骨格のイメージですね。

骨格に沿って髪の毛が落ちている状態になると思います。

 

あとは矯正をかけている場合

毛先の質感がストレートに残りがちになります。

こうならないように矯正をするのが理想ですが、

例えば湿気が多い時期なんかは、甘く矯正をするとウェーブバックが気になってしまうこともあります。

これはカットで動きを出すには難しいので、

今回な全体の矯正をかけつつ、毛先を内巻きにするウェットアイロンの技術の応用でデザインをさせて頂きました。

 

 

仕上がりがこちら

後頭部の表面の毛先がかなり内巻きに仕上がっているのがわかりますでしょうか?

そこが毛先を丸くする施術をした部分です。

表面だけですがここまでシルエットが変化します。

 

骨格に対して、ここまでボリュームの差があります。

カット後2ヶ月〜3ヶ月の範囲であれば、この丸みが下に落ちてきた時に、

低めウェイトのショートボブのカットラインになるので、

そこまでヘアスタイルが崩れることもないかと思います。

セノウ
それでもえりあしの長さだけは気になってしまうかと思いますが・・

 

横顔は周りから見た時の印象を圧倒的に変えることが出来ます。

姿勢もよく見えるので、なんだかシャキッとして見えますね(^^)

 

ウェットアイロンの施術はかなりマニアックな技術でリスクもあります。

ダメージがある髪の毛に対しては出来ない場合もありますのでご了承下さいませ。

 

こんな感じもぜひぜひご参考までにどうぞ!!

 

 

セノウ

最近はご予約が取りづらい状況が続いております。

 

平日→1ヶ月前、土日→1.5ヶ月前を目安にご予約下さいませ。

 

松戸でカットと縮毛矯正が上手な美容室を探している方はぜひご相談下さい(^^)

 

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