【美髪矯正】『髪の毛傷んでいますか?』毛先のパサつきは意外と根本のクセが原因なんです。

こんにちは^ ^

 

松戸美容室naitreのくせ毛専属美容師のセノウです。

 

このブログではリアルなお客様の仕上がりを載せています。

 

美容師さんもクセでお困りのお客様もぜひぜひ参考にして下さい⭐︎

 

『髪の毛傷んでいますか?』毛先のパサつきは意外と根本のクセが原因なんです。

先日いらして頂いたお客様のご紹介です。

ロングのお客様で特に多いお悩みなのが、

毛先のまとまりがない、毛先がダメージしている

このお悩みを持つ方はとても多いです。

 

しかしながら意外と髪の毛自体は、健康な場合が多いんですよね。

健康というかダメージをしていない。

くせ毛によって傷んでしまっているように見えてしまう

というケースですね。

 

パッと見た感じ、全体のパサつきや毛先の広がりがある状態です。

 

表面の髪の毛はわりとストレートの場合が多く、

内側を見るとうねりがある場合がほとんどです。

(ただ表面にもうねりが生じている毛が混在してパサついて見えてしまいます)

 

内側はこのように・・・

元々のクセと、すいたことによる動きがプラスされて、

毛先のまとまりに大きく影響している状態です。

 

でも、髪の量をすくことは間違っていることではなくて、

量を取らないことで重さによって確かにまとまるんですが、

髪の毛を乾かすのにも時間がかかりますし、

それはそれで大変なんですよね。

 

あとはスキばさみですくことで、毛先のパサつきが多くなります。

こればっかりは物理的に短い毛が混在するので仕方がないことなんですが、

これを矯正でキレイに抑えるにはちょっと特殊なやり方にはなります。

 

それがこんな感じで・・・

フィルムで毛先の形を整えつつ、薬剤を圧着させる手法ですね。

 

空気も入らないくらいピタッとなりますので、

薬剤の浸透効率が上がることや、

薬剤を効かせながら形を変えていくことが出来るため、

より弱い薬剤でアプローチが出来たりと良いことづくめです。

 

応力緩和なんて呼ばれ方をしていますね。

セノウ
パーマなんかも原理は同じです。あれはロッドに巻きながら薬剤をつけていますが、これは真っ直ぐ伸ばした状態で1剤を効かせています

 

仕上がりはハンドドライで乾かした状態でこのような感じに。。

傷んでいる感じは一切しなくなりました。

仕上がりの質感もやわらかいです。

 

ツヤがある髪の毛は、髪の毛1本1本が同じ形で、

同じ方を向いている時に面になってキレイに見えるんです。

美髪矯正はダメージしますか?

と聞かれることがありますが、

極論、全ての施術において薬剤をつける限り髪の毛の負担にはなります。

(それでも仕上がりの手触りなど全く傷んだ感じはしませんが・・)

 

美容師は、髪の毛をキレイに見せることがゴールだと思っています。

1週間で落ちるようなトリートメントは基本お客様に勧めません。

 

髪の毛をキレイに見せることをゴールにするならば、

くせ毛であればストレート剤が必要ですし、

白髪であればカラー剤が必要。

 

結果的に髪の毛に多少の負担になっても、

薬剤を使ってキレイにするということは

美髪になる上で必要だと考えています。

(毎日ストレートアイロンとコテを使うなら別なんですが。。)

 

それでもダメージを感じないくらいに繊細にやれる技術を探求する志は

美容師をやる上ではずっと持っていたいですね。

 

 

動画で質感も確認してみて下さい(^^)

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

こんな感じもぜひぜひご参考までにどうぞ(^^)

 

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セノウ

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